苦情解決委員会
目的
当法人では、平成13年9月より苦情解決委員会を設置し委員会要綱の作成、委員会のメンバー選定等を行いました。
ご利用者、ご家族、または地域の方々にとってより良いサービスが提供できるように、皆様方の声に真摯に耳を傾けて法人内全職員が前向きに取り組んでいきます。
皆様からお寄せいただいたご意見、ご要望、あるいは苦情を適切に取り扱うため、苦情解決委員と第三者委員を設置し実施運営しています。お寄せいただいた苦情等は、法人全体の問題としてとらえさせていただき、職員の意識、資質の向上に努めさせていただきます。
活動
苦情等への迅速な対応と、皆様の満足度向上のための改善策を講じます。
会議開催日(定期・随時)
| 第三者委員 | |
|---|---|
| 氏名 | 連絡先(電話) |
| 遠藤 仁一 (元福島市松川方部民生委員・児童委員) |
024-567-6085 |
| 丹治 豊三 (松川地区老人クラブ連合会会長) |
024-567-2401 |
| 事業所名 | 苦情解決 責任者 |
苦情受付 担当者 |
|---|---|---|
| 特別養護老人ホーム | 久保田 尚子 | 石井 達也 |
| 短期入所生活介護 | 久保田 尚子 | 石井 達也 |
| デイサービスセンター(ロングライフ) | 渡邉 正伸 | 安斎 須美恵 |
| 訪問介護事業所 | 斎藤 亜紀子 | 舘 菜津美 |
| 松川地域包括支援センター | 藤倉 優子 | 星 拓大朗 |
| グループホーム | 紺野 真澄 | 佐藤 淳一 |
| 通所介護事業所(フクチャンち) | 紺野 真澄 | 根本 亜樹 |
| 居宅介護支援事業所(ライフ・タイム・福島) | 宮崎 百恵 | 本田 圭子 |
| 居宅介護支援事業所(ライフ吉井田) | 大内 利彦 | 佐藤 崇央 |
| 看護小規模多機能型居宅介護事業所 | 桑原 忍 | 香野 智美 |
| 訪問看護ステーション | 塩 勇吾 | 玉造 徹 |
| 24時間訪問介護看護事業所 | 斎藤 亜紀子 | 紺野 みな子 |
| 夜間対応型訪問介護事業所 | 斎藤 亜紀子 | 紺野 みな子 |
令和7年5月14日 苦情解決委員会
令和7年5月14日、令和6年度下半期の相談・苦情受付について苦情解決委員会を開催しました。第三者委員の遠藤様にもご参加いただき、各事業所より合計3件の報告をさせて頂きました。第三者委員の丹治様からはあらかじめ報告に目を通していただき、ご意見をいただきました。
第三者委員から、「利用者個人や認知症の理解の必要性」「医療との連携」「日々苦情はあるものだろうが対策を講じて取り組む姿勢が大事」などのお話を頂きました。
今後も皆様から頂戴したご意見をもとに、より良いサービスを提供できるよう取り組んでまいりたいと思います。
開催の様子
- 令和6年11月13日 開催の様子はこちら
- 令和6年5月8日 開催の様子はこちら
- 令和5年11月8日 開催の様子はこちら
- 令和5年5月10日 開催の様子はこちら
- 令和4年11月9日 開催の様子はこちら
- 令和4年5月11日 開催の様子はこちら
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- 令和2年11月11日 開催の様子はこちら
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- 平成29年11月8日 開催の様子はこちら
令和6年11月13日 苦情解決委員会
令和6年11月13日、令和6年度上半期の相談・苦情受付について苦情解決委員会を開催しました。第三者委員の遠藤様・丹治様にもご参加いただき、各事業所より合計7件の報告をさせて頂きました。
第三者委員のお二人から、「報告件数は落ち着いてきているが、内容が似たようなものが多い。自分の心理状況を把握して一歩下がって考えてみる。」「介護士のちょっとした原因となっている。利用者様に満足して頂くためによく確認をして対応してもらいたい。」などのお話を頂きました。
今後も皆様から頂戴したご意見をもとに、より良いサービスを提供できるよう取り組んでまいりたいと思います。
令和6年5月8日 苦情解決委員会
令和6年5月8日、令和5年度の下半期の苦情に対して苦情解決委員会を実施しました。
第三者委員の丹治様、遠藤様にもご出席頂き、各事業所より合計10件の報告に対して貴重なご助言を頂きました。
相手の気持ちを考えて、人間と人間のふれあいを持った対応が出来れば、苦情までにはならなかったと思われる報告が多く、今回頂いたご助言を参考に今後もより良いサービスの提供が出来る様に努めて参ります。
令和5年11月8日 苦情解決委員会
令和5年11月8日、令和5年度上半期の苦情解決委員会を行いました。
第三者委員の丹治様、遠藤様にもご出席いただき、各事業所の報告に対して、貴重なご助言を頂きました。
今回頂きましたご助言を参考に、今後もより良いサービス提供に努めて参りたいと思います。
令和5年5月10日 苦情解決委員会
令和4年下半期の苦情解決委員会が開催されました。 第三者委員の丹治様・遠藤様にも参加して頂きました。
職員の対応や送迎時の対応について、5件の報告がありました。 お二人から、ご利用者様やご家族様と良い信頼関係を築く事やその人に合った対応をしていく事が大切である事などご助言頂きました。
安心して利用して頂けるようなサービスを提供し、ご本人様やご家族様と良い関係を築き、地域から信頼されるよう取り組んでいきたいと思います。
令和4年11月9日 苦情解決委員会
令和4年上半期の苦情解決委員会が開催されました。第三者委員の遠藤様にも参加いただきました。
今期は職員の対応に対してが主でした。第三者委員の方からは、プロである意識を持ちつつ相手に不安や不快感を与えたりしないような言動を行っていただき、信頼を損ねることのないように対応をお願いしたいとの助言をいただきました。
利用者様からは、感謝の言葉も頂くことも多いので、それも励みにして、より一層気を引き締めて今後も頑張っていきたいと思います。
令和4年5月11日 苦情解決委員会
令和3年度下半期の苦情解決委員会が開催され、第三者委員の丹治様・遠藤様お二人にも参加いただきご意見を頂戴しております。
今期は、サービス内容・職員対応・車の運転についての3件の報告がありました。
報告を受けてお二人からは「利用者様の思いを汲み期待にどう応えていくか、様々な意見に対して親切・丁寧に対応する、事業所での報連相の徹底、余裕をもち運転することを心がける」などのご助言をいただきました。
信頼される事業所・法人であるよう、常に安心安全のサービス提供に努めていきたいと思います。
令和3年11月10日 苦情解決委員会
令和3年度上半期分の苦情・相談について、新型コロナウイルス感染症対策を行い、第三者委員のお二人にお越しいただきご意見頂戴しています。今回から新しく第三者委員に遠藤仁一様をお迎えしています。
お二人からは、人間対人間なので、対応、コミュニケーション、触れ合いという気持ちを持って対応することの大切さ、対人関係の基本は傾聴・共感・振り返りの3要素というご助言をいただきました。苦情を励ましと捉え事業所をより良くしていくため、今後もご意見を頂戴していきたいと思います。
令和3年5月12日 苦情解決委員会
令和2年度、下半期苦情解決委員会が本日10時よりロング・ライフ会議室で行われました。感染症対策を徹底した上で第三者委員の丹治様にご参加いただいております。
本年下半期全体で8件の報告があり、各事業所から内容の説明を行っております。職員の対応やケアについて不十分さなどがあり、ご利用者様やご家族様に不安や不信感を与えてしまうケースもありました。
丹治様より、「サービスを受ける側の感情・感覚がサービス提供側と合っていない、場面でのコミュニケーションを基本に沿って行っていれば苦情とならないのではないか」と、日頃のコミュニケーションの大切さを再確認できるお言葉も頂きました。
今後も皆様から頂戴したご意見をもとに安心安全のサービスが提供できるよう取り組んでまいりたいと思います。
令和2年11月11日 苦情解決委員会
令和2年度、上半期苦情解決委員会が11月11日、10時からロング・ライフ・会議室で行われました。
第三者委員の丹治豊三様にご参加いただき、コロナ感染症対策でマスク着用、アクリル板仕切り板の設置、室内の換気をしながらの会議開催となりました。
本年上半期全体で8件の報告が各事業所からあり、内容の説明を行いました。基本的な接遇マナーやコミュニケーションの取り方、事業所間の情報伝達の不十分さなどがありご本人やご家族に心配や不信感を抱かせてしまったケースがありました。
丹治様より、今回の苦情内容に目を通して頂き「担当者の変更で苦情対応が終結しているケースが数件あるが、問題の先送りで本質的な解決になっていないのではないか」「常日頃、仕事を通し自分の立ち位置を考えること、相手がどんな人であろうと受け入れてもらえるよう努力することが大切」「担当者の変更はやむを得ないとしても、真の原因を追究し同じことを起こさないようにすることが大切」等のコメントを頂きました。
私達は高齢者、利用者様を守ることが仕事であるということ、常に安心安全のサービスが提供されるようにしなければならないという事を忘れずに今後も皆様から頂戴したご意見をもとに地域に選ばれる施設になれるように取り組んでいきたいと思います。
令和2年5月13日 苦情解決委員会
令和元年度、下半期苦情解決委員会が5月13日10時からロング・ライフ・会議室で行われました。
コロナ感染症対策で第三者委員の方の参加はできませんでしたが、室内の換気をしながら時間も短くして施設長、事務局長、次長、各事業所の責任者での会議開催となりました。
本年下半期全体で12件の報告が各事業所からあり内容の説明を行いました。基本的な接遇マナーやコミュニケーションの取り方、事業所間の情報伝達の不十分さなどがありご本人やご家族に心配や不信感を抱かせてしまったケースがありました。
利用者様からの苦情は「提案」と捉えて改善できるように取り組み、各事業所で質の向上ができる様に改めて考える場になったと思います。
今回参加ができなかった丹治様より今回の苦情内容に目を通して頂き「全体的にコミュニケーションの不足、気配りが不十分と伺われる」「苦情の現場での対応に苦慮されている状況は切ない程伺われますが、それが現実の自分の職場であり仕事であることに厳しいですが徹してほしい」等のコメントも頂きました。
私達は高齢者、利用者様を守ることが仕事であるということ、常に安心安全のサービスが提供されるようにしなければならないという事を忘れずに今後も皆様から頂戴したご意見をもとに地域に選ばれる施設になれるように取り組んでいきたいと思います。
令和元年11月13日 苦情解決委員会
令和元年度の苦情解決委員会が11月13日、特養ロング・ライフ会議室で開催されました。
委員の小林康男様と丹治豊三様が開催に先だち紹介されました。当委員会は毎年5月・11月の第2水曜日に開催しております。
本年上期の苦情は全体で13件の報告が有り、いずれも苦情の申立てはありませんでした。各事業所の苦情受付者より内容の説明が有り、1件ごとに第三者委員よりご指導・ご指示が有りました。
丹治委員より、車の運転に関することが何件かあり送迎もしているのであれば、同乗者にも危険が及ぶため注意したほうが良い、とのお言葉をいただきました。
また、小林委員からは、金銭面に関しては複数人で確認すること、職員の話し方や対応の仕方での苦情は、相手の立場に立って物事を見ることが大事だと思います、とのお言葉をいただきました。
お二人の委員から、事例等を踏まえながら貴重なご意見をいただき、意義ある会合でした。
平成30年11月12日 苦情解決委員会
平成30年度の苦情解決第三者委員会が、11月12日、特養ロング・ライフ会議室で開催されました。
委員の小林康男様と丹治豊三様が開催に先立ち紹介されました。当委員会は毎月5月と11月の第2水曜日に開催しております。
本年上半期の苦情は全体で24件の報告があり、いずれも苦情の申し立てはありませんでした。各事業所の苦情受付者より内容の説明があり、第三者委員よりアドバイスを頂きました。
丹治委員より、職員のスキルアップを行い、充実したサービスの提供に努めて下さいと、お言葉頂きました。また、小林委員より、コミュニケーションや介護のスキルの不十分さがある為、信頼関係が保てるよう改善していって欲しいと、お言葉を頂きました。
お二人の委員から、事例等を踏まえながら貴重なご意見を頂き意義のある会合でした。
平成29年11月8日 苦情解決委員会
平成29年度の苦情解決第三者委員会が、11月8日、特養ロング・ライフ会議室で開催されました。
今回より委員に加わった丹治豊三様と、従来の委員の小林康男様が開催に先だち紹介されました。また、不定期に行なわれていた委員会は毎年5月・11月の第2水曜日に開催することになりました。
本年上期の苦情は全体で19件の報告が有り、いずれも苦情の申立ては有りませんでした。各事業所の苦情受付者より内容の説明が有り、1件ごとに第三者委員よりご指導・ご指示が有りました。
丹治委員より、苦情の原因を考える事が必要で、担当者を変えることでは無く、利用者と事業所の信頼関係が必要であるとのお言葉をいただきました。また、小林委員からは、今回の報告で大きな苦情はなかったと感じます、ただし、送迎時間や訪問時間の遅れ、職員のマナー等関する事があったので、すぐに対応改善できる内容と思います、とのお言葉をいただきました。
お二人の委員から、事例等を踏まえながら貴重なご意見をいただき、意義ある会合でした。
感染症予防対策委員会
目的
高齢者の方は抵抗力が低下し病原菌に感染しやすい状態に ある為、予め対応策を講じておく必要性があります。
委員会の設置により具体的な検討と対策を行っていきます。
活動
活動メンバーは特別養護老人ホーム職員を中心に構成します。
但し、活動の趣旨としては各事業所の担当者も含め、法人内全事業所を対象とした取り組みと認識し行っております。
事故防止対策委員会
目的
ご利用者・ご家族の事故発生に伴うケガ、骨折などの痛み、苦しみなどが生じないように、法人全体で事故の未然防止、あるいは事後対策、再発防止等について検討を行います。
サービス提供の内容での不手際も事故であると捉え、その発生防止に努めています。
活動
事故報告書・ヒアリハット報告書をそれぞれに集計し、半期ごとに発生の原因・状況等を分析し、必要に応じマニュアルの修正・変更を行います。
職員研修会にて、半期ごとの報告を行うとともに、改善策など意識の高揚のための提案を行います。
会議開催日(毎月第3水曜日)
1.事故対策の基本方針
社会福祉法人ライフ・タイム・福島(以下「当法人」という)は、事故防止対策に関する指針を定め、当法人の方針とする。
- 事故発生防止のための基本的な考え方
当法人は、安全かつ適切に、質の高い介護保険サービスを提供するために、常に改善を行い、社会的な評価を得られるよう全力をあげて運営を行う。そのために、サービスの安全性はもとより、職員の健康管理、事故防止に努め、施設の保全について計画的に取り組む。また、事故が発生した場合には、速やかに適切な対応が行えるよう常日頃から全職員でもって自己研鑽に取り組み、事故を未然に防ぐために必要な予見知識の習得に努める。 - リスクマネジメント体制整備
介護事故防止・対応マニュアルに基づき、ヒヤリハットや介護事故等が発生した場合は、速やかに報告書を作成するとともに、事故カンファレンス、事故防止委員会にてその内容について検討する。 - 事故防止対策委員会設置の目的
当法人内での事故を未然に防ぐとともに、起こった事故に対しては、その後の経過対応が速やかに行われ、利用者に最善の対応を提供できることを目的とし、安全管理体制を施設全体で取り組める体制作りを推進する。 - 事故防止対策委員会の構成委員
事故防止検討委員会は、施設長、事務長、事務次長、及び各事業所の管理者と代表者等の職員をもって構成する。 - 事故防止対策委員会の開催定期的に1ヶ月に1回開催し、介護事故発生の未然防止、再発防止等の検討を行う。また、事故発生時等、必要に応じ、随時委員会を開催する。
- 事故防止対策委員会の役割
- マニュアル、ヒヤリハット報告書、事故報告書等の整備
介護事故等、未然防止のため、定期的にマニュアルを見直し、必要に応じてマニュアルを更新する。ヒヤリハット報告書、事故報告書等の様式についても定期的に見直し、必要に応じて更新する。 - ヒヤリハット報告書、事故報告の分析及び改善策の検討
報告のあったヒヤリハット報告、事故報告の分析をもとに、事故発生防止のための改善策を検討する。 - 改善策の周知徹底
検討された改善策を実施するため、職員に対して周知徹底を図る。
- マニュアル、ヒヤリハット報告書、事故報告書等の整備
2.職員研修に関する基本方針
事故防止対策の基本的内容等の適切な知識の普及や、安全管理の徹底を図るため、職員採用時に研修を行うとともに、事故防止に関して、年2回の職員研修を実施する。
3.介護事故発生時の対応に関する基本方針
- 利用者への対応・事故処理
介護保険サービスを提供する上で事故が発生した場合、当法人は、利用者に対し必要な処置を講じる等、速やかな対応と迅速・適切な事故処理を行う。また、事故の状況及び事故に際して採った処置については必ず記録し、損害賠償の責を負う事態に対処するため、損害賠償保険に加入する。 - 家族等に対する連絡・説明
家族に対しては、あらかじめ指定された緊急連絡先に沿って速やかに連絡を行う。また、事故の発生状況等については、適切な説明が迅速に行えるよう努める。- 事故発生状況及び施設職員の対応状況
- 事故の発生原因及びその再発防止策
- 事故による損害が発生している場合においては、施設の賠償責任の有無
- その他の連絡・報告について
サービス事業所等に連絡し、県・市区町村に対して介護事故等の必要な報告を行う。
4.介護事故発生防止のための取り組み
介護事故発生防止のために、事故防止対策委員会にて介護事故報告書を集計し、介護事故等の発生時の状況等を分析することにより、介護事故等の発生原因、結果等を取りまとめ、有効な防止策を検討し、その内容を職員に周知した上で実施する。また、防止策の有効性については各事業所が中心となり観察を行い、有効性が認められない場合には、再度、事故防止委員会にて検討する。
4.事故発生防止のための基本方針の公表
当法人の事故発生防止のための基本指針は、利用者の求めに応じていつでも施設内にて閲覧できるようにするとともに、ホームページ等に公表し、いつでも利用者及び家族が閲覧できるようにする。
研修委員会
目的
ご利用者に、法人理念に基づいた介護サービスを提供できるように、職員の資質の向上を目指します。
職員は、常に向上意欲を持ち合わせ、専門職として法人内外での働きができるように知識・感性を高めます。
活動
法人の方針、職員のニーズを基に年間計画を立案し計画的に行っていきます。
随時でも、認知症のセンター方式、レクリエーション実践、普通救命救急講習などの研修を開催しています。
定期開催日(毎月最終火曜日の17時45分~18時45分)
給食委員会
目的
ご利用者にとって最大の楽しみである食事を、おいしく、楽しく召し上がって頂けるように、健康、環境面にも配慮しつつ提供します。
活動
委託業者の職員も交えて、食事内容の評価、改善事項を検討しています。
季節ごとでのそば打ちなどのイベント食や、月々の行事食などについての計画・立案を行います。
会議開催日(毎月最終営業日)
ボランティア・地域交流委員会
目的
ご利用者のために必要不可欠な地域の方々との交流、触れ合いの場を多くしたいと思っています。
様々なボランティアさんの受付・対応窓口として、気持ちよく活動していただけるよう対応していきます。
活動
受付・対応窓口として随時の対応させていただいています。
施設から地域への還元も大切との考えから、清掃活動のみではなく“地域への新たなチャレンジ”をしていきます。
広報、情報発信委員会
目的
各事業所でのサービスの取り組み、ご利用者の近況等を広くご家族、地域の方々に理解をしていただきます。
活動
年間3回の広報誌を発行。ご利用者の生き生きとした様子や 行事・余暇活動風景はもちろんの事、職員が活躍する姿なども紹介しています。
図書委員会
目的
利用者、地域の方、職員が自由に借りることができます。皆さんが読みたくなるような認知症ケアや介護保険制度についてなど多種多様な本を備えておりますので、ぜひご活用ください。
活動
図書委員会推薦図書の他、皆さんからの希望図書を募り、知識や文化感性の向上に役立てていきたいと考えています。
“今年の新企画として、11月の文化祭には『読書感想文』のコーナを設置します
美化委員会
目的
ご利用者、来園者、職員が気持ちよく過ごせるように施設内外の美化に努めています。
活動
建物・駐車場周辺の草むしり、ゴミ拾い、落ち葉はき等の美化作業を行います。
施設内外の緑化を図り、草花を植え、施設の畑には野菜を栽培し、皆さんで収穫を楽しみます。
活動日(毎月第2・4火曜日の午前8時より)
その他、地域清掃活動にも施設全体として参加しています。
親和会
目的
法人全職員が、楽しく信頼しあえる職場環境の中で、活力に満ち溢れて働くことができるようにしていきます。
活動
親睦会においては、様々な趣向を凝らし、楽しみながらも親和会の目的が達成できるような内容にします。
| 4月 | 歓迎会 |
| 7月 | 暑気払い |
| 9・10月 | 職員研修旅行 |
| 1月 | 新年会 |
| 3月 | 年度末会 |
身体拘束廃止委員会
目的
身体拘束を事故防止対策として安易に正当化することなく、高齢者の立場になって、その人権を保障しつつケアを行うという基本姿勢をもちます。
介護を必要とする高齢者の自立の支援に向けたサービスの提供を行います。
活動
身体拘束の廃止に取り組むことを施設としての理念や運営の基本方針として位置付け、そのことを責任者から全職員に直接伝えるとともに、ご利用者やご家族にも周知します。委員会を中心に身体拘束となる具体的行為について検討し、全職員が共有できるようマニュアルを作成します。
また、一方的な指示により行われるものでなく、研修会・勉強会などを通し実態の把握や身体拘束がもたらす多くの弊害等を確認するなど問題意識の共有を図っていきます。
災害対策委員会
目的
施設全般における防災計画、避難訓練の計画と実施、災害時の対策に関することを定めます。委員会が中心となり法人全体で防災意識を高め、ご利用者が安全に過ごせるよう火災・水害・地震等の災害から起こる被害を予防し、万一の発生の際には緊急体制をとり被害を最小限にとどめるよう努めます。
活動
毎月1回、各事業所が防災訓練を行い、毎月1日には施設内の設備等点検を行い災害時に迅速な対応及び被害を予防できるようにします。
3ヶ月に1回会議を開催し活動の振り返りやマニュアルの整備等を行っております。
また、災害発生時には地域の避難場所としての役割を担います。
※法人の3ヶ所の施設(松川、伏拝、吉倉)は、福島市と「福祉避難所」として協定しております。
業務改善委員会
目的
利用者様・ご家族様が安心して生活・利用でき、職員が安心して働ける社会福祉法人となるために、様々な事を考え、検討し、実行の仕組みを作ることを目的としています。
活動
当法人は6S活動を推進しており、推進する上での各事業所の困りごとに対し共に考え、改善案を提案、実行の支援、フォローまで行うこと等を目標とし活動しています。
その活動の一環として、平成29年より毎月業務改善新聞を職員向けに発行し、トイレに掲示しています。また、駐車場の整備や事務所・倉庫の整理・整頓を行っています。
業務改善委員会は、利用者様・ご家族様が安心して生活・利用でき、職員が安心して働ける社会福祉法人となるために、様々な事を考え、検討し、実行の仕組みを作る委員会として平成29年度に発足いたしました。
当法人は6S活動を推進しており、推進する上での各事業所の困りごとに対し共に考え、改善案を提案、実行の支援、フォローまで行うこと等を目標としています。
業務改善新聞は、その活動の一環として、昨年より毎月職員トイレに掲示しているものです。掲示を続けていく中で、トイレをご使用いただいた地域の皆様から内容をお褒めいただいたり、職員からも個別にコピーがほしいとの声があることから、この度ホームページにも掲載し、いつでも過去の新聞を見られるようにいたしました。是非、ご覧いただければ幸いです。