基本的な考え方

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私たちは、法人創立より地域社会における介護・福祉の課題を解決できるよう各家庭、町内会、老人クラブ等に向けて幅広くサポートを行うとともに、地域住民が安心して生活できるよう介護サービスの提供、及び相談援助を行ってきました。また、働く職員に対してもより良い職場環境の提供やワークライフバランス(仕事、私生活の両立)、ダイバーシティ(多様性の認め合い、尊重する)等を重視した働き方を推進しています。

社会福祉法人ライフ・タイム・福島が取り組むSDGs

1.地域の健康づくり、コミュニティづくりへの貢献

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  1. 誰もが望む、住み慣れた地域での継続した暮らしを実現するために、高齢者に介護サービスを提供することだけに留まらず、障害福祉、子育て支援、生活困窮者支援など、地域ニーズを捉えた多岐に渡る活動を展開することで共生社会の実現を目指します。
  2. 地域に出向いての介護予防教室、認知症啓発活動などを通して、運動・食事・地域活動など、地域住民が健康について学ぶ機会を増やし、理解促進ができるよう取り組みます。
  3. 地域交流サロンでのオレンジカフェ・料理教室等の開催、地域住民が集うことができる場所の無償での提供、地域SOSネットワークによる認知症者の捜索訓練等での住民同士、事業者、行政、警察などによる地域連携、及びコミュニティづくりを目指します。

2.介護人材の育成と働きやすい職場づくり

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  1. 優れた人材の確保、離職防止、働きやすい職場環境を実現するために、賃金ベースアップの実施、年間休日120日間、週休3日制の導入を行っています。
  2. 男女問わず管理職、介護リーダーとして多様な視点からケアの質の向上を行っています。
  3. 職員の福利厚生の充実に努めています。(永年勤続表彰、人間ドック費用補助・誕生日ケーキのプレゼントなど)
  4. ICT機器、介護ロボットを積極的に導入することで、安心・安全な介護サービス提供、業務負担の軽減、生産性向上の実現を目指します。
  5. 職員が仕事と家庭(子育てや介護等)を両立できるよう、男女を問わず育児・介護休業等の利用を促進し、ノー残業デーの実施、有給休暇の取得推進などに取り組んでいます。
  6. シニア世代を積極的に登用し、介護助手・登録ヘルパーなど個々人の生活スタイルに応じた働き方を推奨しています。また定年後継続雇用はほとんどの職員が活用しています。

3.省エネルギー対策、食品ロスの削減

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  1. 建物の省エネルギー性能を高める改修工事を補助金活用により行いました。壁、屋根、照明、空調機器等を改修によりエネルギー消費の削減を図りました。
  2. 毎月の電気、水道、重油の使用量を集計、見える化することで、職員の節電、節水への意識づけを図り、限りある資源の利用に努めています。
  3. 食事の残菜を削減するために、嗜好調査 残食チェックを実施し給食委員会にて協議することで食事形態、味付け、行事食にも反映する仕組みがあります。